ケロケロアンバス

こんにちは。ファルさんです。

今回のアンバスケード・エキスパートは、みんな大好き、Bozzetto Necronura、カエルたんとなっております。

ギミックとして、クエンチングハンマーという、即死クラスの特殊技を持っており、周囲に「ナ暗青剣(フェイス含む)がMPのある状態(50以上?)で射程内にいる」または「ファントムロール、呪歌、風水魔法(弱体系は対象外)のどれかの支援をPCが受けている」がいる場合に、これを最優先して使用する仕様となっています。

それだけを聞くと、ほぼ無支援での戦闘を強制されるめんどくさい敵、という印象を持たれるかもしれませんが、実際にはこのカエルたん、致命的な弱点をいくつも抱えており、容易に裏をかくことが可能です。

まず第一に、クエンチングハンマーは、あくまで特殊技として設定されているため、TPが貯まっていない状態では、使用できません。

次に、このカエルたん、リゲインを持っておらず、ダメージを受ける、攻撃を当てる、魔法を当ててマジックアキュメンでTPを獲得する、以外にTPを貯める手段がありません。

さらにマルチアタックも設定されていないため、通常攻撃によるTPの獲得機会も少なく、サイレスも(ハック前提ではありますが)入るため、マジックアキュメンによるTP獲得も阻害可能となっております。

そしてこれが一番致命的な弱点ですが、ミュインララバイによるTP消去への耐性がありません。

ここまで数え役満級に弱点が揃っていると、もはやギミックなど機能しません。

代表的なやり方としては、

1. サイレスでマジックアキュメンを封じた上で、モンクなど高モクシャジョブをアタッカーに据えて、ファントムロール、呪歌、風水魔法のフル支援の元、ケット・シーのミュインララバイを使って、与えたTPを消去しながら殴り殺す。

2. ギミックに付き合って、青魔道士、暗黒騎士、赤魔道士などを中心に、MPがあったらクエンチングハンマーを使用されるジョブはMPを戦闘開始前に50以下に減らし、ファントムロール、呪歌、風水魔法は封印して、地道に削り殺す。

3. 赤魔道士がサイレスを入れた上で、D1の短剣を二刀流し、魔命と攻撃間隔短縮を呪歌や風水魔法で補って、エンサンダーのダメージのみでTPを与えずに削り殺す。

などがあります。

一昔前は、今ほどこちらの火力が高くなかったこともあり、2. のやり方が主流だったように思いますが、今のヴァナでは、こちらの火力のインフレにより、1. のやり方が主になっており、準備時間も含めて、3分以内に終わるようになっています(戦闘そのものは2分弱で終わるため、モンクにのみ支援があれば、他のジョブの支援はなくても構わないほどです)。

かく言うわたしも、LSのメンバーとやる時は、1. のやり方でやっており、赤魔道士でやっていますが、戦闘開始前に、モンクさんにヘイストIIと、やることないのでファランクスIIをかけているくらいで、あとはバインド>サイレス>ディアIIIと入れたら後はモンクさんが暴れるのを見ているだけ、ととても楽をさせて頂いております。

戦闘開始後に操作が必要なのが、モンクと赤魔道士だけ(あえて言うなら後はディアIIIにライトショットを合わせるコルセアくらい?)なので、環境が許せば、複垢持ちの2,3人でもほぼ同じ効率で周回可能なのではないでしょうか。

残念ながら、わたしの周りは環境が整っておらず、1. のやり方で複垢少人数を回すことはできませんが、そこで浮上してしてくるのが、3. に挙げた方法となります。

究極的なことを言えば、この方法を使えば、「とても難しい」のレベルに、ソロで勝つことも理論上は可能です(もちろん、相応の装備とプレイヤースキルは必要となりますが)。ただし、ソロで勝っても、ガラントリーも入手できませんし、自己満足以上の意味はないため、素直に数人で支援を貰って、楽に周回することをお勧めします。魔導剣士/忍者、赤魔道士/忍者、赤魔道士/忍者、学者/赤魔道士、吟遊詩人/忍者、風水士/赤魔道士がこのやり方の最適構成となりますが、赤魔道士一人でも、時間はかかりますが、十分勝つことは可能です。吟遊詩人はマーチ、マドリガル2曲、バラード1曲歌った後は、D1短剣を二刀流して、学者から貰ったエンサンダーで削りの補助ができるとベターですね。PTでここまで構成を揃えることができれば、戦闘時間は軽く5分を切ってくると思いますが、中身2,3人の複垢PTでも、赤魔道士が一人確保できれば、8分ちょっとで勝つことが可能です。

他にも、グラビテを入れてマラソンしながらなどのやり方もあり、色々なやり方を許容する、とてもよく調整された回なので、みなさんも是非、ご自分の環境に合ったやり方で、ホールマークとガラントリーを稼いでください。

以上!

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